三山ひろしの2026年第二弾シングル「鳴門海流」がオリコン演歌ランキング2位(2026年07月06日付)を記録。「情景と男の心情」を軸に、トレードマークの”ビタミンボイス”に「勢い」を加えた新たな歌唱で届ける注目作です。
ミュージックビデオ
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三山ひろしとは
1980年9月17日生まれ、高知県南国市出身の演歌歌手。幼少期から歌手を志し、25歳で上京。演歌歌手・松前ひろ子の夫である作曲家・中村典正のもとで3年間修業を積んだ。2007年に「日本クラウン創立45周年記念新人オーディション」で準グランプリを受賞し、2009年に「人恋酒場」でデビュー。翌年には同曲が10万枚を突破しゴールドディスクに認定された。人に安心感と活力を与えるという意味を込めた「ビタミンボイス」をキャッチコピーに持ち、デビュー当初から同業歌手たちにもその歌声を高く評価されてきた。2015年には第66回NHK紅白歌合戦に初出場。また、ステージで歌いながらけん玉を披露する「けん玉演歌歌手」としても広く知られ、日本けん玉協会から「けん玉大使」にも任命されている。
収録曲
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鳴門海流(全タイプ共通)
作詩:万城たかし/作曲:弦 哲也/編曲:南郷達也
特定の情景をモチーフに男のロマンと心意気を歌うリード曲。ギター、ドラム、ピアノ等の楽器への挑戦を経て深化させた、”ビタミンボイス”に「勢い」をプラスした歌唱で届ける。 -
からたち母情(タイプA)
作詩:水木れいじ/作曲:弦 哲也/編曲:南郷達也
母への想いを歌うカップリング曲。 -
チョウゲンボウ(タイプB)
作詩:前田たかひろ/作曲:中村心一/編曲:石倉重信
小さな猛禽「チョウゲンボウ」をモチーフに、家族を守って頑張る姿を歌うカップリング曲。 - 鳴門海流[オリジナル・カラオケ](全タイプ共通)
- からたち母情[オリジナル・カラオケ](タイプA)
- チョウゲンボウ[オリジナル・カラオケ](タイプB)