二見颯一の最新シングル「古都の雪」が、2026年4月13日付オリコン演歌ランキングで6位を獲得した。
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二見颯一について
二見颯一(ふたみ そういち、1998年10月26日生まれ)は、5歳から民謡を習いはじめ、2012年には民謡民舞少年少女全国大会・中学生の部で優勝、2015年には正調刈干切唄全国大会・男性の部でも優勝を果たすなど、若くして実力を証明してきた演歌歌手だ。2017年に日本クラウン主催の演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでグランプリを獲得し、作曲家・水森英夫の門下生としてレッスンを重ねた後、2019年3月6日にシングル「哀愁峠」でデビュー。伸びのある歌声は「やまびこボイス」と称され、そのキャッチフレーズとともに演歌ファンに広く親しまれている。2025年には韓国のサバイバル・オーディション番組『現役歌王JAPAN』に出演し、TAKUYAとのデュエット動画が再生数80万回超えを記録するなど、注目度はさらに高まっている。
収録曲
- 古都の雪 作詩:柳田直史/作曲:四方章人/編曲:伊戸のりお
- 笹風峰唄 作詩:柳田直史/作曲:四方章人/編曲:伊戸のりお(風盤)
- 古都の雪[オリジナル・カラオケ]
- 笹風峰唄[オリジナル・カラオケ](風盤)
- 古都の雪[一般用カラオケ 半音下げ]
- 笹風峰唄[一般用カラオケ 半音下げ](風盤)
- 月と恋 作詩:兼上佳子/作曲:丸山貴幸/編曲:高橋哲也(月盤)
- 月と恋[オリジナル・カラオケ](月盤)
- 月と恋[一般用カラオケ 半音下げ](月盤)
本作は、京都を舞台にほのかな想い出を紡ぐおんな唄で、二見颯一の新境地ともいえる楽曲に仕上がっている。妖艶なムードを残しつつ、古都京都の雅で華やかな世界観が特徴だ。カップリングに「笹風峰唄」を収めた風盤と、「月と恋」を収めた月盤の2形態でリリースされており、それぞれ異なる魅力を楽しめる。