演歌新曲

島津亜矢「一日一生」

「歌怪獣」の異名をとる島津亜矢が、デビュー40周年を記念する新曲「一日一生」を発表。14歳で弟子入りし、デビュー曲の作詞も手がけた師・星野哲郎の著書や詩集、寄稿などから着想を得て制作された、まさに40年の軌跡を刻む一枚だ。

ミュージックビデオ

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島津亜矢とは

1971年3月28日、熊本県生まれ。幼少期から歌番組のコンテストに出場し、小学生時代にはテレビ熊本でレギュラーコーナーを担当するなど、早くから才能を発揮した。1985年、14歳で故郷を離れ作詞家・星野哲郎に弟子入り。翌1986年、星野哲郎作詞の「袴をはいた渡り鳥」でデビューを果たした。1991年には「愛染かつらをもう一度」が30万枚を超えるヒットを記録。2001年の「第52回NHK紅白歌合戦」に「感謝状・母へのメッセージ」で初出場を果たし、2015年には14年ぶりに紅白へ復帰、以降4年連続出場を果たした。また2010年以降はポップスのカバーアルバム『Singer』シリーズをリリースするなど、演歌の枠を超えた高い歌唱力でも広く知られる存在だ。

収録曲

  1. 一日一生
  2. 浜辺にて
  3. 「藤十郎の恋」より お梶
  4. 一日一生 (オリジナル・カラオケ)
  5. 一日一生 (メロ入りカラオケ)
  6. 浜辺にて (オリジナル・カラオケ)
  7. 「藤十郎の恋」より お梶 (オリジナル・カラオケ)