演歌新曲

木村徹二「風神雷神」

木村徹二の「風神雷神」が、2026年5月18日付オリコン演歌ランキングで10位を獲得した。

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木村徹二について

木村徹二(きむら てつじ)は1991年7月11日生まれ。父は演歌界の大御所・鳥羽一郎、叔父は山川豊という演歌一家に育ち、幼いころから演歌に親しんできた。駒澤大学卒業後は、兄・木村竜蔵とアコースティックデュオ「竜徹日記」を2016年に結成し、2021年には漁業関連のJF共済70周年記念ソング「めぐりめぐる」を発表するなど活動の幅を広げた。

ソロ活動のきっかけとなったのは、兄とレコード会社社長からの演歌デビューの提案だった。そのチャレンジを決断し、2022年11月16日にシングル『二代目』で満を持してソロデビュー。デビュー作の作詞・作曲も兄の木村竜蔵が手がけており、兄弟の絆がそのまま音楽に結実している。2025年11月には福岡県直方市の「ふるさと応援大使」にも就任。今作「風神雷神」も引き続き兄・木村竜蔵が作詩・作曲を担当している。

収録曲

  • 風神雷神 作詩:木村竜蔵/作曲:木村竜蔵/編曲:遠山 敦
    「風神」と「雷神」をモチーフに、新時代を呼び込む男の意気込みを歌い上げた表題曲。
  • 太陽 作詩:木村竜蔵/作曲:木村竜蔵/編曲:遠山 敦[タイプA]
    大切なものを守り苦闘する男の真摯な思いを「太陽」に託したカップリング曲。
  • 風神雷神[オリジナル・カラオケ]
  • 太陽[オリジナル・カラオケ][タイプA]
  • 赤提灯 作詩:木村竜蔵/作曲:木村竜蔵/編曲:遠山 敦[タイプB]
    巷の居酒屋のひと時を描くフォーク演歌のカップリング曲。
  • 赤提灯[オリジナル・カラオケ][タイプB]