演歌新曲

水森かおり「恋の終わりの名古屋にひとり」

水森かおりの通算24枚目となるシングル「恋の終わりの名古屋にひとり」が2026年3月31日に発売され、2026年4月13日付のオリコン演歌ランキングで見事1位を獲得した。

ミュージックビデオ

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水森かおりについて

1995年に「おしろい花」でデビューした水森かおり。2002年の「東尋坊」でカラオケファンの支持を集め、翌2003年の「鳥取砂丘」が大ヒットしてブレーク。以来「ご当地ソングの女王」の異名を持ち、各地の地方自治体からも楽曲制作の依頼が絶えないという。2005年には第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞、さらに「熊野古道」(2006年)と「ひとり薩摩路」(2007年)でベストヒット歌謡祭演歌・歌謡曲部門グランプリを2年連続で受賞するなど輝かしい実績を誇る。『NHK紅白歌合戦』には23年連続出場中であり、演歌界を代表する歌手として第一線を走り続けている。今作「恋の終わりの名古屋にひとり」もタイトルに地名を冠したご当地ソングであり、彼女のキャリアの核心を受け継ぐ一曲となっている。

収録曲

  • 恋の終わりの名古屋にひとり
  • 能登の春(タイプA)
  • 恋の終わりの名古屋にひとり(オリジナルカラオケ)
  • 能登の春(オリジナルカラオケ)(タイプA)
  • 恋の終わりの名古屋にひとり(半音下げカラオケ)
  • 能登の春(半音下げカラオケ)(タイプA)
  • 恋の終わりの名古屋にひとり(半音下げカラオケ・ガイドメロ入り)
  • 能登の春(半音下げカラオケ・ガイドメロ入り)(タイプA)
  • 天空の里(タイプB)
  • 天空の里(オリジナルカラオケ)(タイプB)
  • 天空の里(半音下げカラオケ)(タイプB)
  • 天空の里(半音下げカラオケ・ガイドメロ入り)(タイプB)