演歌新曲

美貴じゅん子「弓張月の恋」

美貴じゅん子の「弓張月の恋」が、2026年6月1日付のオリコン演歌ランキングで8位を獲得した。2025年のデビュー30周年を記念してリリースされた注目の一枚だ。

ミュージックビデオ

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美貴じゅん子について

1973年生まれの美貴じゅん子は、8歳のときに小林幸子の「おもいで酒」に衝撃を受けたことが音楽への入り口となった。その後、香西かおりの「流恋草(はぐれそう)」に感動し、作曲家・聖川湧が主催する「演歌道場」でレッスンを積む。オーディション「五木ひろし歌謡コンクール」で東京代表に選ばれ日比谷公会堂での決勝大会に出場、1996年に「ほおずき」でメジャーデビューを果たした。

しかしデビュー後は思うように曲がヒットせず、2002年以降は新曲を出せない期間が続いた。その間も銀座の日本料理店で仲居のアルバイトをしながら復帰の機会を待ち続け、自主制作盤「くもの糸」を発売。2012年には10年ぶりのシングル「篝火挽歌」を発表し、歌手活動を本格再開させた。2021年には17年ぶりに古巣レーベルへ復帰し「土下座」をリリース。そして2025年、デビューから30年という節目の年を迎え、記念曲として「弓張月の恋」を世に送り出した。

収録曲

  1. 弓張月の恋
  2. 花盗人~はなぬすびと~
  3. 弓張月の恋(オリジナル・カラオケ)
  4. 弓張月の恋(メロ入りカラオケ)
  5. 花盗人~はなぬすびと~(オリジナル・カラオケ)