演歌新曲

山内惠介「この世は祭り」

山内惠介の27枚目シングル「この世は祭り」が、2026年04月20日付オリコン演歌ランキングで3位を獲得。2026年02月25日の発売から、根強い人気を見せている。

ミュージックビデオ

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山内惠介について

山内惠介は1983年生まれの演歌歌手。2001年4月に「霧情」でデビューし、「演歌界の貴公子」の名で知られる。2009年発売の「風蓮湖」はオリコンで50週にわたりランクインするロングヒットを記録。2014年には「恋の手本」でデビュー13年目にしてオリコンTOP10入りを果たした。2015年には第57回日本レコード大賞で日本作曲家協会選奨を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場。2025年には第67回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど、着実にキャリアを重ねてきた。今作「この世は祭り」のタイトル曲は、2024年シングル「紅の蝶」(レコード大賞優秀作品賞受賞曲)や2023年シングル「こころ万華鏡」と同じ、松井五郎(作詞)×村松崇継(作曲)のコンビによる楽曲となっている。

収録曲

夢盤

  1. この世は祭り
  2. 夢の果て
  3. この世は祭り ~オリジナルカラオケ~
  4. この世は祭り ~インストゥルメンタル~
  5. 夢の果て ~オリジナルカラオケ~

4時盤

  1. この世は祭り
  2. 午前4時
  3. この世は祭り ~オリジナルカラオケ~
  4. この世は祭り ~インストゥルメンタル~
  5. 午前4時 ~オリジナルカラオケ~

陽炎盤

  1. この世は祭り
  2. 陽炎
  3. この世は祭り ~オリジナルカラオケ~
  4. この世は祭り ~インストゥルメンタル~
  5. 陽炎 ~オリジナルカラオケ~

※「唄盤」はタイトル曲のミュージックビデオを収録したDVD付き。全4タイプ同時発売。